「患部をサッとだせる服装がベスト」
整形外科の診察では患部を直接見たり、触れたり、関節を動かしたりして診察を行います。診察や治療をスムーズにお受けいただくために服装のご協力をお願いいたします。
診察時の服装は、締め付けがなく、可動域を制限しない服装がおすすめです。
以下をご参考になさってください。
*膝の診察
膝のお皿の上15cmくらいまで上がるような、ゆったりとまくり上げやすいズボン、スッと上まで上がる長いスカートなどが好ましく、ジーンズやスリムパンツなどは診察に適しておりません。硬いズボンを無理にまくり上げると太ももが締め付けられ本来の状態がわからなくなってしまいます。ゆったりとしたものをお選びいただけると幸いです。
*肩の診察
痛い肩を無理に上げて服を脱ぐのは患者さんにとって大きな負担です。腕を通すだけで着脱できるような前開きの服装が好ましく、タイトな服装は伸縮性がないため診察に適しておりません。ゆったりしたものをお選びください。
*肘の診察
肩までスッと上がる袖、ゆったりとまくり上げやすい袖、半袖等が好ましいです。
*腰の診察
ワンピースはお避け下さい。ズボンやスカートで、ずらしやすく腰が出せるような服装が好ましいです。ジャージ、短パン、ゴムウェストのスカートなどがベストです。
ご心配な方は、当院でも着替えを貸出していますので、
受付へお声がけください。
