理学療法

Physical Therapy

理学療法とは

当院では、医師の指示の下、必要に応じて理学療法が処方されます。当院の理学療法では、腰痛や首の痛み、手足の痛み、スポーツ障害などで悩む方が、自身の問題を自らが主役となって解決していけるようにサポート致します。

 

 

当院の特徴

経験豊富な理学療法士が3名在籍しており、筋膜リリース、マッケンジー法、各手関節治療テクニック、その他運動療法だけでなく、ロルフメソッドやピラティスなどといったボディワークの要素も取り入れ、より専門的で高度な(質の高い)理学療法の提供を目指しています。

 

□急性期

急性腰痛(ぎっくり腰)、打撲や足関節・膝関節捻挫などのケガや病気を患って間もない状態の事を言います。

この時期は関節や筋肉、靭帯に生じた炎症に対し超音波や電気治療、アイシング、テーピングなどの消炎鎮痛処置を行うことで治癒を早めることができます。また、早期に治療を開始することで、ケガの後に生じる関節の硬さや筋力の低下を最小限に留めて、元の生活への復帰を円滑にします。

 

□慢性期

肩こりや腰痛、関節の変形など、痛みが生じてから時間が経っている状態の事を言います。

慢性的な痛みは、日常生活や仕事の内容、以前に負ったケガの影響などさまざまな要因によって筋肉や関節に過度な負担がかかることで生じます。

筋力の偏りや関節の硬さ、バランス機能など、患者さん一人一人の状態を評価し、症状の原因を探ります。その原因に対し、医師の治療と並行して、生活スタイルに合わせたリハビリテーションを提供します。慢性的な痛みは、肩こりや腰痛、膝の違和感などのちょっとした不調や違和感などの積み重ねから生じます。

大きなケガや強い痛みに至る前に一度ご相談ください。

 

 

スポーツの理学療法

□スポーツ傷害

繰り返す負荷により慢性的に発症することが多い障害です。

オーバーユース(体の使い過ぎ)やマルユース(体の誤った使い方)により起こることが多いとされています。マルユースの要因として、姿勢、柔軟性、協調性、バランス、体性感覚などの低下があります。

 

オーバーユース:痛みが生じている部分には大きな負荷がかかっています。その原因をバランスや筋力、関節の硬さ、運動方法から探ります。問題が解消できるようにリハビリテーションを行うとともに、ストレッチやトレーニングなど自分で行えるケア方法を提案し、できるだけスポーツを続けながら痛みが改善するようサポートしていきます。

また、スポーツ復帰の際に、より高いパフォーマンスを再獲得できるように競技種目の特性に応じたアスレティックリハビリテーションを提供します。

 

マルユース:患部の炎症に対する処置を行います。また、患部の治療と同時に患部以外のトレーニングを行うことで、できるだけ早期のスポーツ復帰を目指します。

所在地

〒398-0004
長野県大町市常盤5897-48

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診療時間

受付時間
午前8:45〜12:00 /
午後2:45〜6:00 / / /

※保険証と、お薬手帳をお持ちの患者さんは持参してください。

※当院は予約制ではありません。受付順での診療となります。

休診日

水曜・土曜の午後、日曜・祝祭日

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0261-23-3300